必要経費が同じであれば脱毛の料金はほぼ変わらない

 

今日は少し大人の話をしてみましょう。高校生のあなたにはちょっとわかりにくい、難しい内容になるかもしれませんが、脱毛サロンだけに当てはまることではないので、様々な面で役立つ知識になると思います。

 

皆さんも多くの脱毛サロンの中から、銀座カラーに興味があって、この記事にたどり着いてると思います。脱毛サロンは現時点ですでに飽和状態、競争が激化しているというよりは、もう底を打っているといっても過言ではありません。

 

どういう意味かというと、早い話これ以上料金体系が安くなることはほとんどないということです。どこのサロンも駅前という立地条件からして、かなりの経費がかかりますし、サロンのスタッフの賃金も確保しなければなりません。供給過剰の状態の市場においては、価格が安くなることが必至の状態ですので、この流れに逆らって価格を上げてくるサロンは無いと考えてよいでしょう。

 

仮にこの状況で料金を上げるサロンがあれば、それは一気に客離れが進み、下手をしなくてもつぶれてしまう可能性があります。現在サロン同士の競争の中で行われているのはサービス競争です。

 

経費がかかっているので、これ以上料金を下げるわけにもいきませんから、お客に提供するサービスに差(特徴)をつけて、お客を取り込む戦略となります。

 

求めるお客よりも、サロンのほうが多い状態ですから、お客に一方的に選ぶ権利が発生します。この状況はお客にとって有利な状況となるため、今が契約のチャンスともいえます。

サービスの一環としての学割

さて、ここまでお話して、勘のいい方はもうお気づきのことだろうと思いますが、銀座カラーが行っている学割サービスは他店との料金の差別化を図る狙いがあります。

 

それと同時に脱毛人口の低年齢化を狙って市場自体を広げてしまおうという戦略も見て取れます。例えば、脱毛サロンといえば大人だけのたしなみだったものを、学割というサービスを提供することによって、高校生までお客となる対象が増えることになります。

 

これはたとえ学割によって、一時的に料金を割り引いたとしても、脱毛サロン業界としては大きなプラスとなります。従いまして、このような割引生徒は今後も拡大するはずです。

市場拡大はいつも行われている

どのようなサービスでもそうですが、市場拡大の努力はいつでも行われています。例えば脱毛サロンを取ってみても、最近では美意識の高い若い世代の取り込みに完全に成功しました。

 

しかし、若い世代を取り込んだ後は、もう人口が減っていくだけで、成長の見込みは無いのでしょうか?それとも脱毛サロンにとって起爆剤となるようなアイデアはあるのでしょうか?

 

実はすでに行われているのですが、脱毛サロンに通っている人の中に、いわゆるシニア世代が多くなっているということをご存知でしたでしょうか?

 

実はシニア世代は、自分が誰かに面倒を見てもらうようになった時、ムダ毛があって不快な思いをさせたくないということで、脱毛サロンに通う方が増えているそうです。

 

おそらく今後はその点に目をつけて、シニア世代に対する割引制度なども充実してくるのではないでしょうか。そうすれば当面の間、脱毛業界は成長市場であり続けることができますからね。

 

繰り返し、結論を申し上げれば、脱毛サロンに通うなら今がチャンスだということです。シニア向けのサービスが展開し始まると、予約が取れなくなったりしますので、早めに始めることをお勧めします。