女子高生が脱毛サロンに行きたくなる理由は部活

高校生になったらちゃんとした脱毛にチャレンジしたくなる理由のほとんどは「部活」だと思います。高校生になって、大好きな部活に入ろうと思ったとき、特に夏場の露出が多い水泳や陸上、チアリーディング部などでは特に脱毛したくなります。

 

学校生活+部活で時間がかなり制約される中、すべてのムダ毛を自分で処理するのはストレスもかかりますし、ムダ毛の処理を忘れた時などは、もはや部活に行くことすら嫌になってしまいますね。

 

特にシェービングで一生懸命自分でムダ毛の処理を行ったとしても、ムダ毛は増えることはあっても減ることは絶対にありませんから、なおさら心が折れてしまいます。

 

その点で言えば、自己処理+脱毛サロンという組み合わせなら、脱毛サロンに通い続ける限り、ムダ毛は減っていきます。将来自分の肌がもっときれいになると思いながら生活するのと、そうでないのは大きな心の差になります。

 

私の場合は、高校生の時にチアリーディングをやりたかったので、両親に相談して脱毛サロンに通わせてもらえましたが、同じく部活をやっていた陸上競技部の友達も一緒だったのでとても心強かったです。

 

最初両親は反対するかと思いましたが、つらくても部活を辞めないという条件で、脱毛サロンに通わせてくれました、今となってはとても感謝しています。

自分は毛が濃いという錯覚に陥っていることもある

そりゃあ、人のムダ毛をまじまじと見たことは無いですから、「自分の毛は濃い」という錯覚に陥ることも、女子高生が脱毛サロンに通いたくなる理由の一つです。

 

私も高校生の時は人より素肌が黒いのがコンプレックスだったり、腕の毛やスネの毛が太くてたくましいのも嫌で仕方がありませんでした。特にスネの毛は、伸びるのが以上に早くて、朝処理しても夕方にはじょりじょりになっていました。

 

高校生ですから、まさか恋人に見られるのが恥ずかしい・・・といった悩みをお持ちの方は少ないと思いますが、女子として体毛が濃いのは大きなコンプレックスの一つになります。

 

中学生の時に、きれいな素肌とスタイルにあこがれてチアリーディング部に入ることにしたのに、自分の理想を追求できないのは本当にもったいない話だと思います。

将来にもつながる高校生のサロン通い

残念ながら脱毛って、気になってから始めても事実遅いです。気になってからそれが解消するまでに何カ月もかかっていたのでは、最初から行く気がうせてしまいます。

 

高校生から通っていれば、その後大学生になったときも通いなれたサロンに行くことができますし、そのプランが終わるまでは継続して学割サービスを受けることができるのも大きなメリットです。

 

私の場合は、大学生になって友達と海水浴やスポーツ観戦に出かけた時、脱毛サロンに通っていることを友達に告げると、とてもうらやましがられましたし、男子学生からも女子力高めという感じに見られました。

 

もっとも、今と違って私が高校生のころは脱毛サロンがこれほどポピュラーではありませんでしたので、なおさらそんな感じで見られたのかもしれません。

 

今、私が親という立場で考えた時、あの時サロンに通わせてくれたことを猛烈に感謝していますし、自分の子供も条件が合えば高校生のうちから通わせてもいいと思います。

 

事実、部活を辞めなければ脱毛と言われていたので、途中で部活を辞めたくなった時も踏みとどまることができたと思います。

 

結局のところ、女子は美容のためならある程度頑張れるってことなんだろうと思ってます。迷っている方がいたら、是非両親と相談して通わせてくれるようにがんばって説得してみてください。特に母親なら気持ちはわかってくれると思います。